どんなときもWiFiは2019年コスパ最強でおすすめ!デメリットも含めて解説

どんなときもWiFiのデメリットをまとめました

編集員サヤ

ご訪問ありがとうございます。「オトクだなWiFi」編集員のドケチ女子サヤ(@saya_20yearsold)です。
こちらでは、「どんなときもWiFi」をおすすめする理由と、デメリットや契約の際の注意点について記しています♪

完全無制限で利用できる「どんなときもWiFi」の契約をお考えで、本当に契約してしまって良いのかどうか、ネット上の情報をお探しではないですか?

どんなときもWiFiは、2019年すい星のごとく現れ、現在は佐藤二朗さんがテレビCMも行っており、人気が急上昇しているんですよ♪

そのプラン内容はというと

  • 史上初!docomo・au・ソフトバンクの3回線で通信するトリプルキャリアで、エリア広い
  • データ通信量が完全無制限(3日10GBとかもなし)
  • 月額がずっと3,480円と激安
  • 2年契約

となっており、今すぐにでも欲しくなるような、惚れ惚れするプラン内容です。

しかし、まだ登場して間もないため、ネット上にはどんなときもwifiの情報は多くありませんが、当サイト編集部の見解としてはもちろん

どんなときもWiFiは超おすすめ!

となります。

こちらでは、どんなときもWiFiをおすすめする理由を、デメリットも含めて解説します。

どんなときもWiFiってどんなWiFi?

どんなときもWiFiの特徴キャプチャ

「どんなときもWiFi」は、株式会社グッド・ラックから販売されているWiFiになります。

株式会社グッド・ラックは、WiMAXで多くのシェアを獲得している「BroadWiMAX」のオールコネクト社の子会社です。

なので、モバイルWiFi販売の長い実績がありますので、非常に信頼できます。

ちなみにですが、当サイト編集部がおすすめしている「ネクストモバイル」も株式会社グッド・ラックからの販売WiFiになります。

そんな「どんなときもWiFi」ですが、プラン概要は、こちらになります。

電波 ドコモ・au・ソフトバンク
トリプルキャリア
LTE機能 標準装備(制限なし)
月間容量制限 無制限
契約年数 2年
発送日 最短即日発送
契約手数料 3,000円
月額料金 1~24か月3,480円
特典 なし
24か月トータル 86,520円
1か月平均 3,605円

業界初、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線がスイッチして電波をキャッチするトリプルキャリアという電波を使用しており、利用する場所によって最適な電波を拾う仕組みになっていますので、日本全国の地域的な意味でも、地下や乗り物の中でも、どこでも電波が届きやすいのが特徴です。

また、どんなときもWiFiは容量無制限なので、月間のデータ通信量の上限なく通信できます。

WiMAXも容量無制限と謳っていますが、実は3日10GBという制限があります。

しかし、どんなときもWiFiは、3日間の短期間での容量制限もない完全無制限なので、好きなだけインターネット通信できるのが特徴です。

どんなときもWiFiのメリット

こちらでは、どんなときもWiFiのメリットについて記しています。

メリット1. エリアが広くて利用場所を選ばない

どんなときもWiFiは、エリアが広いため、利用場所を選ばないのが大きな特徴です。

日本全国のエリア的な意味合いでもそうですし、地下や乗り物の中、地下鉄や新幹線でも電波が入ります。

トリプルキャリアなので回線を自動で選んでくれる

どんなときもWiFiは、ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリア方式という新しい電波方式になっています。

その場所その場所で一番良い電波をキャッチして、無線通信できるため、このエリアの広さを実現しています。

メリット2. 容量無制限だから動画も見放題

どんなときもWiFiは容量無制限なので、好きなだけデータ通信できます。

どんなときもWiFiは完全無制限

WiMAXも容量無制限と謳っていますが、実は3日10GBの制限があります。

しかし、どんなときもWiFiはそれすらもない、完全無制限WiFiになります。

なので、動画を好きなだけ観たり、ダウンロードしたり、制限を気にすることなく通信することが可能になります。

ただし、不正利用やネットワークを占拠するような行為があった場合は、制限がかかります。

メリット3. 海外も使えるので頻繁に海外に行く人にも向いている

どんなときもWiFiは、海外でも使えるWiFiになります。

どんなときもWiFiは海外でも使用可能

追加料金を支払えば、そのまま持って行って、WiFi通信が出来ます。

海外107か国対応なので、多くの国で利用することが出来ます。

メリット4. 即日発送対応なので、最短翌日から使える

どんなときもWiFiは平日13時までの注文なら、即日発送してくれるので、最短翌日から利用開始が可能です。

どんなときもWiFiは平日13時までの注文で即日発送

平日の午前中に注文して、翌日到着して、翌日から使えるといったイメージですね。

急な引っ越しが決まった場合や、すぐにWiFiでのインターネット通信したい場合、スマートフォンの速度制限にかかってしまった場合などに便利です。

メリット5. 料金が安くてコスパが良い

どんなときもWiFiは、月額料金が3,480円と非常に安い料金になっています。

月額 トータルコスト 月平均
どんなときもWiFi 3,480円 86,520円/2年 3,605円
UQ WiMAX公式 1~3カ月3,696円
4~36か月4,380円
158,628円/3年 4,406円
Yahoo!モバイル 1~3カ月3,696円
4~36か月4,380円
158,628円/3年 4,406円

UQ WiMAX公式やワイモバイル公式で契約するよりもはるかに安い料金であることがわかります。

また、LTE対応でどこでも使えて、無制限で使えて、それで月額3,480円ですから、コストパフォーマンスが優れています。

さらに、2年間ずっと3,480円なので、WiMAXのように料金形態がわかりにくいといったこともなく、わかりやすいです。

メリット6. 2年契約なので次のwifiに乗り換えしやすい

どんなときもWiFiは、2年契約になります。

25か月目にやってくる無料解約月に解約すれば、違約金が発生しないで無料で解約することが可能です。

2020年には5Gも始まることから、なるべく契約年数が短いWiFi契約を結んだ方が、インターネット業界の変化にも対応しやすくなります。

編集員サヤ

ここまで見ると、どんなときもWiFiは文句なく利用価値が高くてコスパの良いお得WiFiであることがわかります。非常におすすめですが、契約前に一応デメリットも見ておいた方が良いですよ。

どんなときもwifiのデメリット

こちらでは、どんなときもWiFiのデメリットについて記しています。

デメリット1. 運営歴が短いため、トラブルが発生する可能性も否定できない

どんなときもWiFiはまだ登場して間もないため、運営歴が短く、何かトラブルが起きる可能性も否定できません。

現に、発売してからすぐにバカ売れしてしまったため、半月ぐらい発送が出来ない状態に陥りました。

やはり、運営歴が短い会社から物を買うのは、いつでもこういったトラブルも想定していなければいけません。

ただし、どんなときもWiFiを販売する株式会社グッド・ラックさんは、WiMAXシェアナンバー2のBroad WiMAXさんの関連会社なので、大きなトラブルやユーザーを裏切るような行為は無いと考えられます。

デメリット2. 口座振替の時は月額料金・手数料がアップ

どんなときもWiFiは、原則的にはクレジットカードでの支払いになります。

口座振替の銀行引き落としでも対応していますが、口座振替の場合、月額料金がアップし、さらに手数料も追加でかかってしまいます。

どんなときもWiFi口座振替の料金

このように、口座振替の場合は月額料金が毎月500円アップしてしまいますので、やはりクレジットカード払いがおすすめです。

クレジットカードを持ってない方の場合は、月額500円アップで口座振替で利用するか、クレジットカードを作ってから契約するかという選択になります。

月額500円アップというのはまあまあの料金になるため、クレジットカードを作ってからどんなときもWiFiを利用するのが良いかもしれません。

レンタルWiFiだから端末は返却が必要

どんなときもWiFiはレンタルWiFiになるため、端末は返却が必要となります。

また、ユーザーの自責による故障、盗難に遭った場合は、端末を弁償しないといけません。

端末弁済金は18,000円

「あんしん補償」というオプションに加入していなければ、弁償金は、18,000円になり、結構な高額になるため、コストが跳ね上がってしまいます。

「あんしん補償」は月額400円になり、安心ではありますが、毎月のコストが上がってしまいます。

また、「あんしん補償」は後から加入することは不可のため、最初の契約時に付帯するかどうかを決めなくてはいけません。

まとめ

まとめます。

どんなときもWiFiは

  • エリアが広いので、場所を選ばずどこででも通信できる
  • 完全容量無制限なので動画等の大容量通信も好きなだけできる
  • 海外でも使える
  • 即日発送なので最短翌日から使用可能
  • 料金が24カ月間ずっと月額3,480円と安い
  • 2年契約なので次のWiFiに乗り換えやすい

というメリットがある一方で

  • 実績ある会社だけど、どんなときもWiFi自体の運営歴は短い
  • カード決済が推進されており、口座振替になると料金がアップする
  • 端末はレンタルなので、契約終了時には返却が必要

というデメリットがあります。

しかし、このデメリットを凌駕するほど多くのメリットがありますので、非常におすすめのWiFiになります。

月額料金が2年間ずっと3,480円というのは非常に安い料金。

なのに、トリプルキャリアの電波でどこででもつながって、しかも完全容量無制限とは、今最強のWiFiと言っても過言ではないでしょう。

今からWiFiを契約する方や、WiFiの乗り換えを検討中の方には非常におすすめです。

また、ここまでお読みになられて「もっと安いWiFiはないの?」「無制限は嬉しいけどそんなに使わないんだよな」という方は、ネクストモバイルの方が向いてるかもしれません。

また、「ここまで読んだけど、やっぱりWiMAXがいいな」という方は、WiMAX最安のGMO WiMAXがおすすめになります。